本当にそのサーフボードでサーフィン出来ますか?
- はい、実際にサーフィンを楽しめます。
空気圧調整弁が取り付けてあるのかな?
- 中空構造の為、温度や気圧の変化で内部の空気が膨張と収縮をするために、それを調整する弁を取り付けています。この調整弁は、空気を通しますが、水は通しません。
軽いですか?
- フィンを取り付けた状態で約2.2キログラムです。通常のサーフボードの中では軽量だと思います。特筆すべきことは、大きな浮力があるため、水の中ではさらに軽く感じます。
どんなふうに波に乗れるのかな?
- 人にもよると思いますが、波を捕まえるタイミングや操作性は独特なものになるかも知れません。
- デザインとしては、早く波を捕まえることが出来、操作性が軽くなるように意図しています。
折れるんじゃないの?
- 砂浜の海岸で背丈ほどの大きさの波であれば問題ありません。
- かたまりとなって崩れる大きな波によっては破損する可能性はあります。特に岸近くの浅瀬では注意が必要です。
水は入ってこないの?
- 通常のサーフィンを楽しむ際に、サーフボード内部に浸水はありません。ただし、岩やサンゴ礁などの硬い海底にサーフボードが接触すると破損して浸水します。
- 空気圧調整弁がきちんと閉まっていないとそこから浸水します。
長持ちするのかな?
- 取扱い上の注意をよく理解して頂くことが大切になります。
- 使用後には温度差によって内部に結露が生じます。結露は徐々に消えてなくなりますが、段ボール素材に湿気が残る場合があります。どうしても湿気を含んだ段ボールは柔らかくなりますので、それを十分乾燥させてあげることで長く使用することが出来ます。
破損した時、修理はどうするんだろう?
- 使用中、内部に水が入ってきていることに気が付いた際には、すぐに使用をやめてください。破損個所に穴を開けて水分を取った後、十分に乾燥させます。その後、開けた穴を塞ぎます。ただちに使用を中止していただくことによって、内部の段ボールが大きく破損せず、修理して再び使用することが出来ます。
埼玉県産業技術総合センターにて以下の検証を行いました。
- 結露サイクル試験
- 高温試験
- 低圧試験
- 強度試験
- 呼吸作用(温湿度)サイクル試験
- 温度サイクル試験
- 冷熱衝撃試験
- 耐水圧力(射水)試験(洗車場の高圧洗浄機を使用)
このページに成分表示や取扱い上の注意を添付していますので参照してください。
以上が概要です。GIUNGISCIOはすべて一点一点手作りです。ご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。