何百個も切り出したスタイロフォームが、骨組みに入らない! 小さな誤差が積み重なり、思いがけない大問題に。ところが、台所で使う意外な道具に、解決のヒントが隠れていました。さて、どうやって乗り越えたのでしょうか?
自分の手で、道をつくる
いよいよ実物大のサーフボード作りへ。必要な道具が見つからないなら、自分で作ればいい。一つの問題を乗り越えると、その先にはまた新しい問題が待っていました。
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問題から、可能性へ
次から次へと立ちはだかる問題。でも、その一つひとつが次のアイデアへのヒントとなり、やがて実物大の試作品へとつながっていきました。
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「これだ」と思える道具
職人の旦那に教えてもらった二つの道具を手に、再びコアを削り始めました。ようやく「これだ」と思える道具に出会い、サーフボードらしい形が見えてきます。ところが、その先には新たな四つの問題が待っていました。
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ヤスリ職人を訪ねて
棒ヤスリで試作品を削り続けても、なかなか思うように作業が進まない。「もしかしたら、使っている道具が違うのでは?」そんな小さな疑問が、東京のヤスリ職人との出会いへとつながっていきました。
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正しい道具を、正しい方法で使う
一度の失敗から、「正しい道具を、正しい方法で使う」ことの大切さを改めて知りました。より良い素材と道具を探し続けた先に、やがて何百年もの知恵を受け継ぐ職人との出会いが待っていました。
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失敗から学ぶ
小さな試作品は、ようやくサーフボードらしい形になってきました。しかし、平面的な原型から滑らかな立体の曲面を作り出すことは、まったく別の難題でした。答えが見つからない中、私は思い切って一つの方法を試します。そして、その失敗から大切なことを学ぶことになりました。
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最適な素材を探して
段ボールの格子をサーフボードにすることは、思っていたほど簡単ではありませんでした。木、コルク、軽石、おが屑……。次々と試しては失敗し、それでも、その一つひとつの失敗が思いがけない答えへと少しずつ近づけてくれました。
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段ボールでサーフボードの骨組みを作る
段ボールで、本当にサーフボードの骨組みが作れるのだろうか? 日本の伝統的な「四つ目編み」の知恵を取り入れ、試して、比べて、また試す。そんな実験の中から、思いがけない骨組みが少しずつ形になっていきます。
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段ボールが教えてくれたこと
段ボールを使ったちょっとした実験から、思いがけない発見が始まりました。サーフボード、ハニカム構造、そして昔から受け継がれてきた竹編みの知恵が、一本の線でつながっていきます。
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設計への第一歩
すべての設計は、一つの問いから始まります。これは、GIUNGISCIO®へとつながる設計への第一歩の物語です。
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GIUNGISCIO®のはじまり
GIUNGISCIO®は、「サーフボードを通して日本文化を表現できないだろうか」という問いから始まりました。
ファッション、ものづくり、そしてオーストラリアでの経験が、どのように一つのサーフクラフトへつながったのか。その始まりをお話しします。
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ファッション、ものづくり、そしてオーストラリアでの経験が、どのように一つのサーフクラフトへつながったのか。その始まりをお話しします。