何百個も切り出したスタイロフォームが、骨組みに入らない! 小さな誤差が積み重なり、思いがけない大問題に。ところが、台所で使う意外な道具に、解決のヒントが隠れていました。さて、どうやって乗り越えたのでしょうか?
自分の手で、道をつくる
いよいよ実物大のサーフボード作りへ。必要な道具が見つからないなら、自分で作ればいい。一つの問題を乗り越えると、その先にはまた新しい問題が待っていました。
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問題から、可能性へ
次から次へと立ちはだかる問題。でも、その一つひとつが次のアイデアへのヒントとなり、やがて実物大の試作品へとつながっていきました。
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「これだ」と思える道具
職人の旦那に教えてもらった二つの道具を手に、再びコアを削り始めました。ようやく「これだ」と思える道具に出会い、サーフボードらしい形が見えてきます。ところが、その先には新たな四つの問題が待っていました。
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正しい道具を、正しい方法で使う
一度の失敗から、「正しい道具を、正しい方法で使う」ことの大切さを改めて知りました。より良い素材と道具を探し続けた先に、やがて何百年もの知恵を受け継ぐ職人との出会いが待っていました。
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